TITLE : 優しい観葉植物
2006/Oct/19 Thu | enjoy

癒しの植物。
今日も、ふと買いたくなって購入しました。
観葉植物はとても好き。
けど、昔から部屋に置いては、
お水をあげてもすぐに枯れたりして、
ホントにホントに育たなくて、
自分、育て下手だな〜〜って思ってました。
だから、植物にも申し訳ない気持ちで、
あまり植物を部屋には置かない方が
いいかもしれないとも思ってた。
そしたら、
ある本を読んでいたら、
こんなことが書かれてました。
花が枯れるのは、
家の誰かが悲しんでたり、疲れていたりしている
”シグナル”と。
さらに、
人間の身代わりになって枯れてくれる場合もあって、
”花が枯れないと、人間が枯れてしまう”と。
なんかとてもビックリしたけれど、
そうだったんだー!!って、
ある意味、思い返せば納得がいく話だった。
それと同時に、小さな悩みだけれど
どうして枯れちゃうのぉ〜(><)って、
育てベタなんだとプチ凹な部分を、
そうじゃないんだよって言ってくれたような、
少し心が救われた気持ちになった。
エネルギーを与えてくれるってのも聞いたことはある。
確かに自分、昔から疲れやすい体質。
悲しいことや悩むことも多々あったとは思うけれど、
そんな風に植物に影響を与えていたなんて。
まぁ全部枯れたときがそうだ!
って言うわけじゃないけれど、
そんなシグナルで枯れるときもあるよってことらしいです。
でも枯れるのはとても可哀想だし、
申し訳ない気持ちだと思ったのもつかの間、
本を読み続けると・・・・
” 枯れることで人間の役に立っているから、
植物なりの生命をまっとうしていることになる。 ”
と。
なんの迷いもなく、
この話に私は素直に受け止めてしまいました。
こうして元気で過ごせているのも、植物のおかげなんだわ、きっと。
身代わりになった優しい植物たちに
感謝の気持ちを忘れないでおこう。
ありがとう〜植物さん
そして、これからもエネルギーをもらおう。
※ あくまでも、本の内容なのであしからず。
信じるか信じないかは個人の自由です。
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