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TITLE : 優しい観葉植物














癒しの植物。
今日も、ふと買いたくなって購入しました。


観葉植物はとても好き。

けど、昔から部屋に置いては、
お水をあげてもすぐに枯れたりして、
ホントにホントに育たなくて、
自分、育て下手だな〜〜って思ってました。

だから、植物にも申し訳ない気持ちで、
あまり植物を部屋には置かない方が
いいかもしれないとも思ってた。


そしたら、
ある本を読んでいたら、
こんなことが書かれてました。


  花が枯れるのは、
  家の誰かが悲しんでたり、疲れていたりしている
  ”シグナル”と。

さらに、
  人間の身代わりになって枯れてくれる場合もあって、
  ”花が枯れないと、人間が枯れてしまう”と。



なんかとてもビックリしたけれど、
そうだったんだー!!って、
ある意味、思い返せば納得がいく話だった。
それと同時に、小さな悩みだけれど
どうして枯れちゃうのぉ〜(><)って、
育てベタなんだとプチ凹な部分を、
そうじゃないんだよって言ってくれたような、
少し心が救われた気持ちになった。


エネルギーを与えてくれるってのも聞いたことはある。

確かに自分、昔から疲れやすい体質。
悲しいことや悩むことも多々あったとは思うけれど、
そんな風に植物に影響を与えていたなんて。

まぁ全部枯れたときがそうだ!
って言うわけじゃないけれど、
そんなシグナルで枯れるときもあるよってことらしいです。


でも枯れるのはとても可哀想だし、
申し訳ない気持ちだと思ったのもつかの間、

本を読み続けると・・・・

 ” 枯れることで人間の役に立っているから、
   植物なりの生命をまっとうしていることになる。 ”

と。

なんの迷いもなく、
この話に私は素直に受け止めてしまいました。

こうして元気で過ごせているのも、植物のおかげなんだわ、きっと。
身代わりになった優しい植物たちに
感謝の気持ちを忘れないでおこう。


ありがとう〜植物さん


そして、これからもエネルギーをもらおう。



※  あくまでも、本の内容なのであしからず。
   信じるか信じないかは個人の自由です。

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